雨降りで体調がすぐれないときにおすすめのお灸ポイント

今日から、梅雨入りということですが

雨降りで、なんとなく身体がおもだるかったり、食欲がいまいちだったり、そもそも雨というだけで気分が塞いでしまう方も多いのではないでしょうか?

今日は、そんなときに効果的なお灸のツボをお伝えしましょう。

せんねん灸さんの、ツボ二十四節気の「芒種」の記事 で、紹介されているのは、

「足三里」

養生の灸として、とても有名なツボですね。

足三里は、一年中やってもらってもよいぐらいのツボですが、梅雨から夏にかけては一年で一番体力の衰えるときですので、とくにこの時期は重点的にお灸してみましょう。

お灸というと温めるものなので、夏にお灸!?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

夏とはいえ、どこにいっても空調がガンガン効いているし、冷たい飲み物や、アイスクリーム、ビールに、冷や麦、冷やし中華 

など、冷たいものを口にする機会がどうしても増えますから、

いがいと、身体は冷えていらっしゃる方が多いです。

しかも、この時期は消化力が一年で一番低下する時期ですから、消化力が低下し、胃腸の働きが弱っているところに、冷たいものを次々に放り込んでいるとしたら、胃腸の働きはダウンしてしまい消化力が弱ってしまいます。

胃腸のもつ消化力はわたしたちの生命力を維持していくのに、とても大切な役割をはたしています。

消化力をいつでも良い状態にしておくのに、冷たい物の飲食を控えるのが一番なのですが、そうはいっても、冷たいものを一切とらないというのも、実際問題難しいと思いますので、

その分、お灸をすることで、しっかりケアをしておきましょう。

「足三里」

さらに

「大都」「太白」も合わせてやっておくのがお勧めです。

大都・太白のツボは、胃腸の働きをよくして、内臓の働きを高め
身体の内側から顔を美しくしてくれる、美顔のツボでもあります。

顔のむくみ解消にも効果が期待できます。

さらに、今の自分にとって、最適なツボを自分で探せるようになりたい方は、
お灸教室 がおすすめです。

ツボを探すそのプロセスがスキンケアにもつながり、自分だけの効果的なツボが簡単に見つけられるようになります。
さらに、ご自分でその日その時にぴったりのツボにお灸をしていくということを、繰り返し、繰り返しやっていくことで、
自分にとっての「ちょうどいい♪」がわかるようになり、
巷にあふれる健康情報に、むやみに翻弄されることがなくなります。

ちょっとした不調なら、お灸することで治せるようになってしまいます。自分で、自分のことをメンテナンスできてしまうって、いざというときにとても心強いものです。

ツボの知識がなくても、お灸初心者でも、簡単に自分にとって最適なツボが探せるようになる「お灸教室」

ぜひ、ご活用くださいね。