疲れているときは、食べ過ぎにご注意ください

みなさま、こんにちは。

12月もはや10日を過ぎ、年末にむけて忙しくすごす方も多いのではないでしょうか。

通常の仕事の他に、年末ならではのいろいろな用事をこなさないとで、

体の疲れもMAXという方もいらっしゃいますよね?

あるいは、これからそのような時期に突入される方も多いと思います。

そして、忘年会もあっちにもこっちにも顔を出さねば!という方も多いのではないでしょうか。

そんなシーズンに、ちょっと心苦しいのですが、

あえて、お伝えしておきたいと思います。

 

ハードワークにより、身体が疲れている場合、風邪でも引いたら大変だからと、食べて栄養をつけようと思うと、かえって身体を壊してしまう場合があります。

身体が疲れている場合消化力も弱っていますから、食べてもうまく消化されず、食べたものが結局未消化のままアーマ(毒素)になってしまうからです。

毒素は万病の元  でありますから、食べて元気になるどころか、かえって毒素をため込んでさらに疲れやすくなってしまい、あげくの果てにインフルエンザにかかってしまうなんてことになりかねないのです。

実際、ハードワークで、食べることや寝ることもままならず、インフルエンザにかかってしまう場合もあるかと思いますが、

食べてなかったから、というよりは

「適切に休んでいない」というほうが、じつは根本原因だったりします。

この時期インフルエンザも毎年流行しますが、忘年会やら新年会で、いつも以上に食べる機会も多く、自分の消化力を超えて食べてしまうことが続き、消化力が弱り、毒素を溜め、その結果インフルエンザにかかってしまう。。。

というのも、じつはあるのではないかと密かに思っている私です。

インフルエンザは、はっきりいって、予防接種をしたからといって防げるものではありません。

じっさい、予防接種毎年受けているのに、必ず罹っている方も多いのではないでしょうか?

我が家は、私も夫も、そして78歳になる私の母も、インフルエンザのワクチン接種は受けたことがありません。

が、だれもインフルエンザにはかかりません。

わたしは、15歳のときと、33歳ぐらいのときに罹ったきりです。

 

ワクチンのほうへ、話がそれてしまいましたが、

ようは、疲れているときほど、食べ過ぎに気をつけましょうというのが、今日の結論です。

 

疲れたら、まずしっかり休息をとる。それから適切に食べるのがよいです。

 

それでも、宴会続きで大変なときは、ぜひお白湯持参で、宴会に参加して頂ければなーと思います。